豆ごはんはグリンピース?それともうすいえんどう豆で作りますか?

旦那が職場でいただいたうすいえんどう。これがまた大量ではかってみたら2キロもありました。


というわけで、今夜のおかずは豆ごはん♪

豆ごはんはうすいえんどう豆で作るものと思っていたけれど

グリンピースで作るご家庭もあるとか。。え~~?グリンピースよりうすいえんどうで作る方が断然おいしいやん。

 

グリンピースはチャーハンによく登場し、ちょっぴり苦味がある。けれど、うすいえんどうはほくほくとして甘い。そしてチャーハンには合わないけど、豆ごはんにすっごく合う。

 

調べてみたら、私の育った関西では豆ごはんといえば、うすいえんどう。和歌山の特産だそうですね。そういえばスーパーに並ぶうすいえんどうの産地は和歌山以外は見たことないなあ。

 

せっかくなので、うすいえんどう豆、グリンピースの薬膳的効能を

うすいえんどう豆もグリンピースもは栄養面でも優れていて、タンパク質はもちろん、ミネラルやビタミンB1も豊富に含んでいます。このB1は糖質をエネルギーに変える働きを助けるので、ダイエットにも◎ また、食物繊維も豊富なので便秘にも良し。

 

それから、豆類全般にもいえることで、利水作用があります。どういうことかというと、これから梅雨に入るこの時期にはピッタリなんです。

むくみやすくなるこの時期、ぜひ豆ごはんでカラダをすっきりさせてください♪

 

豆ごはんのレシピ

 

うすいえんどう豆 400g(さやつき)

米 4合

塩 少々

酒 少々(なくても可)

ごま塩 適量

 

豆を後から混ぜるのではなく、はじめから炊き込む炊き方のほうが、ごはんと豆の風味がよくなじみ、美味しく仕上がってくれます!

 

豆を後から加えるレシピも多いですが、多少色が悪くなっても、ごはんと豆の風味がしっかり混ざり合うこの炊き方のほうが豆そのもののうまみを味わえるので、私は好きです。

 

食べるときにごま塩をかけるので、炊くときの塩は少なめです。我が家は全員ごまが好きなので、豆ごはんと言ったら競ってごま塩をかけます。ごまは前にも書いたことがあるけど、白髪など老化防止に良いですよ。

 

 

娘は幼い頃、豆ごはんは嫌いで食べなかったんですが、美味しいとぱくついてた。味覚は変わるもんだね。息子は小っちゃいころから大好物。

 

お代わりして炊飯器の中身はすっからかん。多めに作ればよかったなあ。