2018年の記事一覧

年別:2018年

台北2日目(12/23)猫空ロープウエー

台北2日目(12/23)猫空ロープウエー

まず台湾ドルへの両替について。

 

2015年の12月、2016年の3月に旅行したときは、1台湾ドルは3.3円位だったのに、今回は3.9円位と円安になってる。。。2016年秋から急激な円安になっていたからわかってはいたけど。。。

 

さてお次は表題の猫空ロープウエー
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台北旅行◎ホテル・センス泊

台北旅行◎ホテル・センス泊

2016年12月、クリスマス頃に旅行した台北旅行について書きます。飛行機は格安飛行機会社(LCC)のピーチ。ホテルもネットで手配して旅行しました。これから台北へ旅行する方の参考になればいいな。

 

格安航空会社のピーチって大丈夫?と思っていましたが、実際利用してみると、安全性は問題ありませんでした。

 

座席が狭いことと、関空2第ターミナル利用なので、時間をつぶせる店が少ないことが不満だったけど、価格の安さを考えたら十分満足できたよ。

 

関空から台北まで3時間15分だから、座席が狭くても耐えられた。そして店の方は、LCCを利用する海外からの観光客が増えていることから、店を増やすそうだから今後に期待。

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ハワイでインフルエンザに罹りました

ハワイでインフルエンザに罹りました

先週から、私が勤務している薬局では、午前中だけでタミフルイナビルなどの処方せんが10枚以上舞い込んでいます。

 

A型も、B型も流行していますので、A型のように高熱が出なくても、B型のようにあまり熱が出ない場合もインフルエンザの可能性があります。

 

年末年始の大移動で、インフルエンザの流行に拍車がかかったのでしょう。このブログを見てくださっている皆様は、インフルエンザや、風邪に罹っていませんか?

 

ハワイでインフルエンザに罹患

かくいう私も実は年末に罹ったと思われます。というのは、12月23日から1週間の海外旅行へ出かけたのです。そして、帰阪前に熱が出た時のような寒気や、関節痛、咳が出だしたのですが、海外ですし、薬も体温計もありません。

 

海外旅行先はハワイだったのですが、まさか、日本より暖かいハワイでインフルエンザに罹るとは夢にも思わず、薬は何も持って行っていませんでした。せめて麻黄湯を持って言っていればもっと早く回復したかもしれません。

 

気力で乗り切り、帰宅後熱を測ったら38度。やっぱり~。でも、その時はただの風邪だろうと、家に備蓄してある漢方薬の麻黄湯を飲み、翌日の29日は仕事に出かけました。

 

そして仕事終了後、帰ろうとしたら子ども達から「39度の熱が出てる~。薬ちょうだい」とメール連絡が。。。

 

その時、自分はインフルエンザに罹っていたのかもしれないとやっと自覚。これは、今のうちに必要なものは買い込んでおかねばと、アクエリアス、ミカンなどをもてるだけ購入して帰りました。

 

周辺の医療機関はその時点でもう冬休みに入っているので、受診はあきらめ、3人で布団に入り、ひたすら寝ました。救急外来も考えましたが、私自身がその時点でフラフラしていたので、車を運転するのは危ないと思ってやめました。

 

ダンナは仕事で不在だし、食事も私自身がダウンしているので、子ども達におかゆを作ってあげることくらいしかできませんでした。

 

そして最終的にダンナもインフルエンザに罹ったようで、正月には寝込み始めました。こんな年末年始は初めてです。

 

私は、麻黄湯のおかげか、大みそかには熱も下がりました。小4の娘も早々に解熱し元気になりましたが、中3の長男が一番ひどく、12/29から1/2までずっと39度台。薬膳の食材を食べさせようにも、何も食べられず、アクエリアスだけで過ごす日々。

 

せめて麻黄湯を飲んでというも、苦いから嫌の一点張り。そんな苦いのを飲むくらいなら、しんどいのを我慢する!だって。もう。。。

 

食べられるようになってからは、おかゆから始めて、鍋三昧でした。

 

そうそう、ダンナのインフルもなかなか熱が下がらず、最終的に台湾で購入して置いていた、鹿茸人参酒を飲んだら大量に汗がでて、解熱して回復しました。漢方薬はスゴイ!!改めて思いました。

 

それにしても家族4人、次々に39度台の高熱を出すという感染力はどうみてもインフルエンザでしょう。全員受診もせず、抗インフル薬も飲まずに治しました。回復にちょっと時間はかかりましたが。

 

インフルエンザに罹らないために

インフルエンザの主な感染経路は、咳やくしゃみにによる飛沫感染。「咳エチケット」を心がけようと盛んに叫ばれていますが、全く我関せずという輩もいるので、困りますね。咳が出ている人はできるだけマスクをしましょう。

 

インフルエンザにかからないようにするには、予防接種をしたり、体力をつけることが言われています。

 

予防接種は、賛成派、反対派と分かれますが、ワタシは職場から受けるようにとの指示がありますので毎年受けています。

 

現在の職場のスタッフ8人全員、インフルエンザの予防接種を受けています。インフルエンザのピーク時には毎日のように患者に接していますが、毎年インフルエンザにかかるのは1人いるかいないかです。

 

効果があるとみていいのではないかとワタシは思っています。そうでないと痛い思いをしてまでインフルエンザの予防接種を受けたくはありません。

 

ちなみにわが子たちは大の注射嫌いで、受けなさいと言っても受けません。。一度だけ受験の年だからと息子に受けさせたら、その年に限ってインフルエンザに罹患。息子はそれ以来かたくなに予防接種を受けなくなったのは言うまでもありません。。。

 

体力をつけることは、規則正しい生活を送るというのが基本中の基本ですね。それから食事はしっかり3食とること。

 

私が他に気を付けていることは、のどを常に湿らせておくようにすることです。どういうことかというと、のどが渇くとウイルスが侵入しやすくなるので、ぶくぶくうがいのあと、がらがらうがいをできるだけするようにしています。

 

ぶくぶくうがい⇒がらがらうがい のこの順番が大事です。

 

何故この順番なのかというと、まずウイルスの侵入経路が口の入り口なので、先にがらがらうがいをしちゃうと、口元にいたウイルスを一気にのどまで移してしまう恐れがあるからです。

 

最後に、風邪予防に白ネギ!!

 

インフルエンザの流行期は寒いですよね。お鍋で温まりましょう。

 

せめて1週間に1回はお鍋に。そして白ネギは必須です。この白ネギがひき初めの風邪に良いのです。日本漢方ではないですが、本場中国の薬の中には白ネギを乾燥させたものが含まれる”葱鼓湯”(そうしとう)などの漢方薬があります。

 

それでもインフルエンザにかかったら?

気を付けていてもかかるときはかかります。そんな時は、白ネギを焼いたものを食べたり、葛湯を飲んだり、体質によってオススメの漢方薬は変わりますが、葛根湯や麻黄湯などの漢方薬を飲んでとっとと寝るに限ります。

 

特に子供や、体力のある人が、39度以上の高熱が出て、寒い時は麻黄湯がおすすめです。ただし、体力のない人、高齢者は汗をかきすぎて逆に弱ってしまいます。麻黄附子細辛湯や葛根湯が良いでしょう。