女性にとって大切な栄養がぎゅっと詰まっている納豆

納豆は女性にとって嬉しい栄養がたっぷり含まれています。

 

大豆は発酵させると消化が良くなるうえ、納豆菌の働きによってビタミンB2が増えます。

 

ビタミンB2は、疲労回復や脂肪燃焼に効果があります。さらに、女性にとって大切なイソフラボンや、カルシウムも豊富に含まれているのです。

 

また納豆のネバネバは、旨味成分のグルタミン酸とフルクタンから生まれますので、料理に上手に取り入れればおいしさが増します。

 

ところで、納豆はいつ食べるのが一番効果的なのか、ご存じですか?

 

納豆をいつ食べると良いのか?

それは、夕食時です。なぜなら、睡眠中は血液が滞り、血栓ができやすく、脳梗塞や、心筋梗塞のリスクが高まりまるのです。そこで血液をサラサラにする働きのある納豆を夕食時に食べることで、未然に防いでくれます。

 

また、納豆に含まれるアルギニンという成分が、成長ホルモンの分泌を促してくれる働きがあるので、この時間に合わせるためにも夕食時に食べるのがおすすめです。

 

納豆は、そのまま食べたほうがいいの?

加熱することなく、そのまま食べることをお勧めします。

 

血栓溶解酵素である、ナットウキナーゼは熱に弱く、70度以上に加熱されるとその効果がなくなってしまいます。せっかくの効能、無駄にしないよう、そのまま食べてくださいね。

 

また、粒だけでなく、ひき割りも売られていますが、ぜひ「粒」を選んでください。「ひき割り」は、若返り成分のポリアミンがひき割り加工される際に流出して、少なくなってしまうそうです。

 

私は、「粒」を購入して、そのまま醤油をかけて食べています。以前は、山芋と混ぜてお焼きのようにして食卓に出すこともありましたが、現在はシンプルに醤油だけ。飽きたら、焼き海苔にごはんと醤油で味付けした納豆を載せ、くるくる巻いて食べたりもします。

 

カンタン手間なしで、わが子達も大好きです。

 

納豆はアレルギーがあっても食べられるってほんと?

実は、長男が小さいころ、重度の食物アレルギーで、卵はもちろんのこと、小麦・大豆・乳・ピーナツが完全除去でした。なので、納豆も食べられないと思い、食べさせないでいました。

 

ですが、白馬旅行の際、アレルギー食を出してくれる”ペンション ノスタルジア”に宿泊した時に納豆は食べられると思うよ。一度試してみてと言われて半信半疑で試しました。長男が2歳ごろのことです。

 

結果は、食べても反応は出ませんでした。それどころか美味しそうに食べていたのが印象的でした。大豆のアレルギーの数値は振り切れるほどひどかったのに。。。

 

納豆は日本で古くから食べられている食べ物です。大豆アレルギーの方でも納豆ならば食べられる事がほとんどで、醤油や味噌と同様、発酵食品である納豆は元々はアレルギー反応を起こしづらいそうです。

 

ただし、アナフィラキシーを起こしやすい特殊な納豆アレルギーというものがあり、このアレルギーは子供というよりも、サーフィンやダイビングなどのマリンスポーツを愛好する人たちに多く、その割にあまり知られていないため、マリンスポーツをされる方はぜひ知っておかれると良いかと思います。

 

なぜ、マリンスポーツをする人に特殊な納豆アレルギーの方が多いのかというと、クラゲに刺される可能性が高いからとも言われています。