台北2日目続き(12/23)中正記念堂と士林夜市

猫空を堪能した後は中正記念堂の衛兵交代式を見ようと、夕方4時過ぎに動物園前を出発。MRTを乗り継ぎ、中正記念堂に着いた時には16:40。

 

衛兵交代式は17:00なので急げ~!と、ここも急ぎ足で。この時間は最終だったようで、国旗を降ろすところも見学できました。

 

士林夜市での晩ごはん

 

しばらく散策しているとおなかが空いてきました。晩ごはんを食べに士林夜市へ向かうため、再びMRTで最寄駅の劍潭駅へ出発しました。

 

到着後まずは、美味しい肉まんの店<大上海生煎包>を目指す。ここは台湾旅行のたびに寄っている店なんです。

 

大上海生煎包(ダーシャンハイ シェンジェンバオ)

 

いつもは長蛇の列なんですが、この日はラッキーなことに誰も並んでない!!すかさずオーダー。袋に入れてもらっている間に客が増えてきた。ちょうど客足が途絶えた瞬間だっただけみたい。

 

キャベツが入った菜包(ツァイバオ・野菜)と肉包(ロウバオ・肉)の2種類だけしかありませんが、どちらも美味しいです。

 

私は、菜包の方が好きですが、子供たちは肉の方がいいといって肉包だけを食べました。価格も1個15元(60円位)と安い!

 

ちなみに店内の広告によると、名古屋に包包亭(パオパオ亭)という名前で支店があるそうです。名古屋旅行の機会があれば、行ってみようかな。

 

セブンイレブンでビールを買い、近くの階段で腹ごしらえ♪

 

おなかが膨れたので、エビ釣りなどをして腹ごなし。このエビ釣りについては下のほうに書いてます。

 

遊び疲れた後は、映画、千と千尋の神隠しの冒頭で、お父さんが食べていたぷにぷにの肉まん(?)

 

これは台湾名物で、肉圓(バーワン)といい、とてもポピュラーなB級グルメだそうです。

 

高雄肉圓

1個40元(150円位)

 

苦手なパクチーがのっていたので、これはダンナに食べてもらいました。。

 

食べてみると、もちもち、ねっとり、しょうゆ味。なんだかやさしい味でした。

 

次に同じく慈誠宮近くの大腸包小腸(ダーチャンバオシャオチャン)を。ここも長蛇の列。。

 

商品名を素直に読むと、大腸が小腸を包むと読み取れ、なんのこっちゃと思いましたが、ある店主がもち米の腸詰と普通の腸詰が好きで、同時に食べようと思ったことが始まりらしいです。

 

これは台湾式ホットドッグで、パンの部分がもち米腸(米の腸詰)でできているのです。下の写真の手前の方の白いのがもち米の腸詰、米腸(ミーチャン)、奥の赤っぽいのが普通の腸詰、香腸(シャンチャン)です。

 

大腸包小腸(ダーチャンバオシャオチャン)

 

もち米のもちもちとした食感の米腸に切れ目を入れ、ジューシーな甘めの台湾ソーセージが挟まれていました。トッピングを選ぶことができ、トッピングはみんなが選んでるのと同じ招牌葱蒜を指さしして注文。

 

上の写真のトッピングを分かるものだけですが、説明しますね。

 

獨家九層塔(台湾バジル)
招牌葱蒜(お店おすすめの葱とにんにく)←ほとんどの人がこれを注文していました。
黒胡椒(黒こしょう)
芥末(わさび)
辣味(とうがらし)
原味醤油(醤油)

 

この最後の2店は親の私たちが食べたくて、並んでいました。子どもたちは退屈で、近くの慈誠宮周りをうろうろしながらおばあちゃんと3人で1時間近く待っていました。

 

待たせてゴメンよ。ちなみにこの慈誠宮、ひっきりなしに参拝者が訪れていて、台湾の人たちは、信仰心が厚いんだなあとつくづく思いました。

 

おなかもいっぱいになったところで、この日はおしまい。

 

士林夜市でのエビ釣り

 

最後に、食べ歩きの途中で遊んだエビ釣りについて書きますね。これもなかなか面白いのです。 7竿で100元(400円位)

 

 

こんな感じの釣り場です。

 

 

釣れただけすべてその場で塩焼きにしてくれるのです。

 

 

7竿を9回分位やりましたが、今回はたくさん釣れました。30匹以上はあったかと。。 初めて来たときは7竿で1匹釣れるかどうかという感じでしたが、3回目の台北旅行の今では。。。

 

家族によると、コツをつかむと釣れるようになるそうです。ちなみに私は釣れません。。。焼いてもらったエビは程よい塩加減で美味しかったです。